フランチャイズ募集|地域貢献型の美容室ビジネス

ラポールヘアとは

「雇用の創出」で地域社会に貢献し
お客様・
働く人・地域をハッピーにする美容室です。

ラポールヘア・グループは、人口減少・少子高齢化社会における地域活性、女性が活躍し続ける雇用の創造を実現します。地域に貢献しながら、着実にビジネスをしていきたい方、ぜひ一緒に日本を元気にしませんか。

創業のきっかけは東日本大震災。最大被災地の石巻市では約200~300店の理美容室が流失し、約500名の雇用が喪失されました。被災者の背中を少しだけ押しながら、継続的な復興支援として雇用を創出したいとの思いから事業を立ち上げ、会社を設立。継続雇用を目指す中で、出産後の女性がおかれている雇用環境の厳しさを目の当たりにし、その解決が女性と地域社会の活性化の為には不可欠であると思い、フランチャイズによる全国展開を開始しました。

割引や広告だけでは、集客アップや利益確保はのぞめないこの時代。
美容事業の成功のカギとなる、店舗経営・採用・集客のノウハウが重要となります。時代にあった経営をすることで、まだまだ出店可能なマーケットです!

オーナーの声

オーナーの声をご紹介します

ラポールヘアのFCオーナー様は、様々なバックグランドをお持ちの方々ばかり。
地域に貢献したい、女性の雇用創出を支援したいという想いの方々の輪が広がっています。
店舗の場所ご紹介も含めて、FC店舗オープンに向けたサポートをさせて頂きます。

  • 都内スーパーマーケット事業者

    美容業界の知識・経験ゼロでしたが、サポートのおかげで安定経営を実現!

  • 保育サービス事業者

    イキイキと働くママさん美容師とお客様の笑顔が溢れています

  • 携帯ショップ事業者

    「地域貢献型ビジネス」に惹かれて一歩踏み出すことを決意しました

「地域貢献型」ビジネス

美容室の特性を活かしたラポールヘアの地域貢献

働きやすい環境を作ることで、労働力不足を解決するだけではなくラポールヘアに
雇用者・お客様が集まり、ラポールコミュニティが生まれ地域の「ハッピー」につながります!

ラポールヘアは、キッズルーム併設や時間の融通の利く勤務体系など子育て世代の女性が働きやすい環境を整備し、
さまざまなライフステージの方の雇用を創出。理美容を通じて地域社会に貢献できるビジネスです。

ラポールヘアが事業を通じて
解決する日本の課題

  • 日本社会の大きな課題
    「労働力不足」

    少子高齢化が進む日本の労働力人口は2000年をピークに減少の一途を辿る傾向。生産年齢人口率(15~64歳の人口比率)は、2010年で63.8%、2030年には58.1%まで減少すると言われています。(2013年人口問題研究所の調べによる)

    労働力の低下は国内総生産(GDP)のマイナス成長に影響するため、労働力人口の確保が急務。
    具体的には、 若年者・高齢者・労働市場に参入していない女性の労働力が必要不可欠!
  • 子育て世代の女性の
    「働きたい」を阻む壁

    30代~40代の子育て世代の女性労働力人口比率は昔に比べて上昇傾向にあるものの、男性に比べると全体的な比率は低い水準にあります。また、出産後も就業を継続する割合は40%弱で30年間変化が見られません。

    出典:総務省統計局「労働力調査」、社会保障・人口問題研究所「出生動向基本調査(結婚と出産に関する全国調査)(夫婦調査)」

    30代~40代の子育て世代の女性労働力人口比率は昔に比べて上昇傾向にあるものの、男性に比べると全体的な比率は低い水準にあります。また、出産後も就業を継続する割合は40%弱で30年間変化が見られません。

    出典:総務省統計局「労働力調査」、社会保障・人口問題研究所「出生動向基本調査(結婚と出産に関する全国調査)(夫婦調査)」

    子育て世代の女性の労働力が活用できていないのが現状。
    では、 なぜ子育て世代の就業率は上がらないのか?
    子育て世代の女性の実に9割が結婚、出産後に仕事をしたいと考えているが、
    「働きたくても就職が難しい」という実感が強い。

    結婚前に比べて就職活動が難しいと感じる点

    • 日数、時間、場所など家庭と両立できる仕事が少ない
    • 家庭との両立を理解して受け入れる企業が少ない
    • 仕事をしなくなってからのブランクに不安を感じる
    • 面接やエントリーをしても断られる
    • 子供の預け先がない又は預けにくい
    • 自分のスキルに不安を感じる

    出典:株式会社ビー・スタイルのアンケート結果より

    待機児童問題

    厚生労働省の発表によると全国の「保育所待機児童」(待機児童)は2017年4月時点で2万6,081人。小さな子供のいる女性の就業にとって大きな壁になっています。
    首都圏や大阪だけでなく、北海道・愛知・福岡・広島等の地方都市でも待機児童問題は深刻である。

    子育て女性のニーズに応える労働環境を提供
    できる企業が少ない、
    という現実が浮かび上がる。

  • 高齢化・過疎化地域に
    おける消滅可能性都市問題

    2040年に若年女性人口が5割以下に減少する市区町村=消滅可能性都市は、全国の市区町村のうち約半数にものぼります。さらに、人口が1万人未満の都市は全体の約30%で、つまり500都市以上が消滅の可能性が高くなっています。

    出典:国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口推計」(福島県は調査対象外)

    高齢化・過疎化が進み、若年女性人口が5割以下に
    減少する地域では消滅可能性都市が多数!
    その結果、小さな拠点となり得る自治体が
    100~200程度
    になると予想される。

    2040年に若年女性人口が5割以下に減少する市区町村=消滅可能性都市は、全国の市区町村のうち約半数にものぼります。さらに、人口が1万人未満の都市は全体の約30%で、つまり500都市以上が消滅の可能性が高くなっています。

    高齢化・過疎化が進み、若年女性人口が5割以下に減少する地域では消滅可能性都市が多数!その結果、小さな拠点となり得る自治体が100~200程度になると予想される。
  • ラポールヘアの「働きやすい環境」
    の整備が課題解決につながる!!

    従来の個人美容室と
    ラポールヘアグループとの比較

    従来の個人美容室

    問題点

    • マーケティング、プロモーションが弱い
    • 低賃金、長時間拘束
    • 新規顧客少、既存顧客減
    • 出産後、長く働くことが困難
    • 50歳以上の勤務も困難

    ラポールヘア

    利点

    • 都合に合わせた出勤、休日取得が可能
    • 土日祝の休みOK
    • 勉強会、ミーティング、残業一切なし
    • 保育係常駐の無料キッズルームを併設
    • 30歳から70歳まで長く働ける
    ライフステージに合わせた柔軟な働き方が可能なので子育て女性も働き続けられ、
    労働力の確保・地域における若年女性人口の確保にもつながります。

ラポールヘアの事業戦略

  • 人手不足だけど
    採用は大丈夫?
  • 競争が激化しているが
    集客は大丈夫?
  • 美容室経営の知識経験が
    ないので不安・・・

ラポールヘアの事業戦略は現代の社会情勢に
マッチしたビジネスモデルなので安定した経営・集客・採用が可能です

  • 美容業界の
    経験ゼロでもできる
    「経営戦略」
  • 激しい競争を
    勝ち抜くための
    「集客戦略」
  • 理美容業界の
    人手不足を解消する
    「採用戦略」
  • 1. 差別化されたターゲット戦略
    経営集客

    「シニア世代が行きやすい美容室」で
    人口ボリュームが多く、さらにサロンでの使用金額の6割を占める
    40~60代をメインターゲットに

    ラポールヘアのメインターゲットは40代以上の女性シニア層。
    人口ピラミッドのボリュームゾーンであるだけではなく、年代別のサロン利用回数も高く、サロンでの年間使用金額も6割を40~60代が占めています。
    美容市場の規模は縮小傾向にある一方で営業施設数は増加しており、競争が激化していますが、シニアにターゲットを絞ればポテンシャルがあると考えられます。

  • 2. 低価格でのサービス提供
    経営集客

    低価格型サロンはシニア層のマーケットに受け入れられやすい
    &ブランクがある方・ママさんも復帰しやすい環境の実現

    美容業界の動向は「付加価値型」「低価格型」の二極化に

    低価格型サロンのメリット

    • シニア層のマーケットに受け入れられやすい
    • 高度な技術提供が不要であるため、スタッフ研修が容易
    • マネジメントしやすく運営リスクが軽減されている

    高級志向の「付加価値型サロン」は、ヘッドスパやスキンケアなどの「+α」メニューを付加して客単価アップを図りますが、「低価格型」サロンは低価格で基本施術を済ませたいという顧客ニーズを捉え、メニューやサービスを簡素化。
    メインターゲットであるシニア層に受け入れられやすく、また、高度な技術提供が不要なのでスタッフ研修も容易です。
    そのため、マネジメントがしやすく運営リスクも軽減されます。

  • 3. 優位性のある出店立地
    経営

    シニア層の多い地方都市・ローカルエリアに出店することで
    経済的に好条件で物件開発が可能

    地方・ローカルエリア出店型は出店立地面での経営メリット大

    ラポールヘア
    仙台コロナワールド店

    (宮城県仙台市宮城野区)

    ラポールヘア
    南富山店

    (富山県富山市)

    都市部出店型のサロンは競合他社との競争が激しく地代家賃も高いため、総じて出店リスクが高くなります。
    そのため、シニアの多い地方都市、ローカルエリアこそが好立地条件となります。
    また、地方の商業施設は空き区画が多くテナント出店に苦慮していることが多いため、経済的にも好条件での物件開発が可能です。

    出店可能な募集物件情報

    フランチャイズ募集中の物件の一部です。
    下記以外にも物件情報がございますので、お気軽にお問い合わせください。

    エリア物件種別面積オープン予定
    埼玉県上尾市 スケルトン(商業施設内) 23.9坪 2019年春
    埼玉県入間市 居抜き(商業施設内) 27.6坪 2019年5月
    埼玉県久喜市 事業譲渡(商業施設内) 43坪 随時
    埼玉県さいたま市 事業譲渡(駅ビル内) 約25坪 随時
    東松山市 スケルトン(大手スーパー2階改装計画) 26.2坪 随時
    茨城県つくば市 居抜き 32.54坪(107.6m2) 2018年秋以降
    茨城県潮来市 スケルトン(SC) 2019年夏
    茨城県茨城郡茨木町 スケルトン(SC) 2020年春
    岡⼭県倉敷市 居抜き 30坪(99.18m²) 2018年秋以降随時
    宮城県仙台市 居抜き 24.47坪(80.91m²) 2018年秋以降随時
    埼玉県上尾市 スケルトン(SC) 2019年春
    埼玉県入間市 居抜き(SC) 27.60坪 2019年春
    埼⽟県蕨市 居抜き 24.92坪(82.4m²) 2018年秋以降随時
    ⼭形県⻄村⼭郡河北町 居抜き 29.41坪(97.2m²) 2019年春
    山形県米沢市 居抜き(SC) 25.3坪 2018年秋以降随時
    神奈川県相模原市 居抜き 24坪(79.36m²) 2018年秋以降随時
    千葉県印⻄市 居抜き 37.68坪(124.57m²) 2018年秋以降随時
    千葉県鎌ケ⾕市 居抜き 25.21坪(83.37m²) 2018年秋以降随時
    千葉県⼭武郡⼤網⽩⾥町 居抜き 30.25坪(100m²) 2018年秋以降随時
    千葉県柏市 居抜き(SC) 22.76坪(75.25m²) 2018年秋以降随時
    ⼤阪府⼤阪市 居抜き 24坪(79.33m²) 2018年秋以降随時
    東京都清瀬市 居抜き 30.79坪(101.81m²) 2018年秋以降随時
    東京都⼋王⼦ 居抜き 29.38坪(97.15m²) 2018年秋以降随時
    福島県西白河郡西郷村 居抜き(SC) 2018年秋以降随時
    福島県本宮市 居抜き(SC) 約30坪 2018年秋以降随時
    兵庫県神⼾市 居抜き 31.99坪(105.78m²) 2018年秋以降随時
    兵庫県神⼾市 居抜き 28.51坪(94.24m²) 2018年秋以降随時
  • 4. キッズルーム併設型の店舗展開
    集客採用

    保育係が常駐のキッズルーム託児所を併設することで
    子育て世代の美容師を確保できシニア層に合った人材配備と
    サービス提供が可能に

    キッズルーム併設によるメリットは多岐にわたります

    • スタッフ確保に困らず、人材雇用の安定化を実現。
    • 子育て世代美容師はベテラン美容師が多く、技術研修が不要。
    • 美容業界では、自分より10歳ほど若い美容師にカットして
      もらうのが安心といわれており、シニア層の顧客満足につながる

    キッズルームを併設することでママさん美容師が働きやすくなるため、スタッフ確保に困らず、人材雇用が安定化。また、ママさん美容師は基本的にベテラン美容師であるため、基本施術は問題なくできる方が多く、技術研修が不要なため、マネジメントも容易となります。
    さらに、美容業界では、お客様は自分よい10歳ほど若い美容師に施術してもらうのが安心と言われており、子育て世代の美容師はメインターゲットのシニア層にとって理想的で、顧客満足向上につながります。

出店までの流れ・募集要項

ベトナムでのフランチャイズ展開

美容室の特性を活かしたラポールヘアの地域貢献

ラポールヘアは、日本における「地域貢献型」のビジネスモデルや事業戦略を活用して、ベトナムの美容業界における人財育成と法整備に協力しています。 2018年3月21日には、日本貿易振興機構(ジェトロ)のハノイ事務所が実施する「社会課題解決型ルール形成プロジェクト」の支援企業として、職業訓練及び社会事業におけるベトナム協会(Viet Nam Association for Vocational Education Training and Social Work)と協力関係に関わる覚書(MOU)を締結しました。
今後は、美容室運営のノウハウ構築や経営指導、人材指導の提供を主な目的として、ベトナムでのフランチャイズ展開を行っていく予定です。ベトナム国内でのフランチャイズ出店にご興味がある方は、ぜひラポールヘアまでお問い合せください。

Hợp tác đề xuất cơ sở pháp lý cho đào tạo, phát triển nghề làm đẹp tại Việt Nam của Việt Nam qua chương trình kinh doanh “Đóng góp cho cộng đồng” của RAPPORT HAIR

Thông qua mô hình kinh doanh “Đóng góp cho cộng đồng” và chiến lược kinh doanh ở Nhật Bản, RAPPORT HAIR đóng góp cho sự sự phát triển nhân lực cũng như viêc phát triển pháp lý ngành làm đẹp của Việt Nam. Vào ngày 21 tháng 3 năm 2018, với tư cách là doanh nghiệp hỗ trợ cho “Dự án hình thành quy tắc giải quyết vấn đề xã hội” do Tổ chức Xúc tiến Thương mại Nhật Bản (JETRO), chúng tôi đã ký kết thoả thuận hợp tác với Hiệp hội dạy nghề và công tác xã hội Việt Nam. Với mục đích chính là xây dựng mô hình quản lý kinh doanh, hướng dẫn quản lý và đào tạo nhân sự thẩm mỹ viện, chúng tôi dự định triển khai mô hình nhượng quyền tại Việt Nam. Nếu bạn quan tâm đến việc chia sẻ nhượng quyền tại Việt Nam, xin vui lòng liên hệ với chúng tôi.

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